よくある質問

過払い金を請求することで、リスクは生じませんか?

過払い金請求の手続をすると、それ以降は弁護士が窓口になり、金融業者は直接接触できなくなります。万一業者が脅してくるようなことがあれば、直ちに当事務所が対処します。
借金を完済されている方は、過払い金返還請求の手続をしても、信用情報(ブラックリスト)に掲載されることはありませんし、住宅ローン等の利用にも支障はありません。

消費者金融からお金を借りたことがありますが、過払い金は発生していますか?

消費者金融からお金を借りたことがあるからといって、過払い金が必ず発生しているとは限りません。過払い金が発生しているかどうかは、金融業者から取引履歴を取り寄せるなどの調査をすることで判明します。当事務所では過払い調査も行っていますので、一度ご相談ください。

契約書や領収書などが手元にありませんが、相談や手続きはできますか?

はい。可能です。金融業者には取引履歴の保存と開示の義務がありますので、手元に取引きの内容が分かる資料がなくても、金融業者に問い合わせをすれば取引の内容を確認することができます。ご相談の際は、金融業者の名称、取引期間、借入金額などについて、覚えている範囲でお伝えください。

過払い金返還請求の手続きをすると、ブラックリストに載りますか?

借金を全額返済(完済)している場合ですと、信用情報機関への事故情報の記載(俗に言うブラックリストへの記載)はされません。借金が残っている段階で手続きを行うと、信用情報に影響する可能性があります。

相談や手続きは、できるだけ早くしたほうが良いのでしょうか?

はい。できるだけ早めにご相談ください。大手と言われた金融業者も、過払い金返還請求への対応を迫られ、経営が苦しくなっています。実際に、数多くの金融業者が倒産しています。金融業者が倒産してしまうと、取り戻せるはずだったお金を取り戻せなくなったり、ほんの一部しか取り戻せなくなったりすることもありますので、できるだけ早めに相談、手続きをされることをおすすめします。

相談や手続きをしたいのですが、費用倒れにならないか心配です。

当事務所では、過払い金返還請求に関するご相談は無料です。また、弁護士費用は成功報酬制(取り戻した金額の21%を弁護士費用に充当)となっていますので、費用倒れになる心配はありません。いつでも安心してご相談ください。

司法書士ではなく、弁護士に相談するメリットは何ですか?

司法書士は140万円を超える手続きは取り扱うことができません。長期間にわたって金融業者と取引きがある場合、過払い金は数百万円に膨れあがっていることも珍しくありませんので、弁護士に相談されるほうが確実です。また、稀に裁判に発展する場合もありますが、依頼者の代理人として裁判所へ行けるのは弁護士だけとなります。

借金を全額返済(完済)していますが、手続きはできますか?

はい。借金を全額返済(完済)している方は、できるだけ早くご相談ください。過払い金返還請求の手続きは、完済から10年以内に行う必要があります。完済から10年以上が経過すると、時効によって過払い金返還請求の権利が消滅してしまうためです。

金利の引き下げがありましたが、それでも過払い金は発生していますか?

長期間にわたって金融業者と取引きをされている方は、取引きの途中で、利息制限法で定められた範囲内に金利が引き下げられていると思います。しかしながら、それ以前の超過金利分に関しては金利の引き下げが有効になりませんので、過払い金は発生しています。

家族や会社に知られずに手続きをすることはできますか?

はい。可能です。金融業者とのやり取りは弁護士が窓口となります。手続きに関して、金融業者から自宅や会社に電話がかかってきたり、郵便物が届いたりするようなことはありません。

お金を取り戻すまでに、どのくらいの時間がかかりますか?

ご相談から手続き終了までに必要な期間は、取引きのあった金融業者の数や、金融業者の対応などによって変わってきますが、概ね2ヶ月~半年くらいとお考えください。その間、金融業者とのやり取りはすべて弁護士が行いますので、手続き完了まで安心してお待ちください。

過払い請求実績例

  • アコム
  • クレディセゾン
  • 三菱UFJニコス

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